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しろくま to the next step

精神保健福祉士の進行による
グループワーク

グループ経験を通じて各人の特性の理解を深め、問題解決、成長につながる経験を積み重ねていきます。

しろくまの
グループワーク

生活のしづらさと向き合うには自分の特徴を理解することが大切になってきます。
しかし自分の何を理解したらよいのでしょうか。

また他の人も同じような場面で生活のしづらさを感じどのように対処しているのでしょうか。

しろくまのグループワークでは普段から皆さんが感じる「よくある事」からテーマを決め、グループで話し合った成果を日常生活に活かせるようにすることを目的とします。

実は誰にでも自分では気づかないうちに生活しづらさに対して行っている工夫があります。自分では意識していないことでも他人には新鮮に感じ、生活のしやすさのヒントとなることがあります。

グループのメンバーと普段から感じることなど話し合いを通じてお互い分かち合い、生活しやすくなるヒントを見つけましょう。

皆さんの関心度の高いテーマが毎回登場します

グループワーク10
過集中  
~止めなければと思ってもやめられない~
グループワーク11
うつになった時  
~風呂に入る事すらできなくなった~
グループワーク13
服を選ぶ基準  
~肌が過敏でいつも着慣れている服ばかり着てしまう~
グループワーク15
楽しみ・娯楽  
~飲酒・ギャンブルなど簡単に始められる楽しみ・娯楽は危険~

感想

この回(過集中がテーマ)のグループワークを通して、自分が過集中してしまっていることに気づきました。

うつがテーマの時、みんな遭難しているような気持である事を知り、とても共感しました。

ワーク作品

自分の経験や困りごと、実践している工夫や失敗談も他の参加者と共有すると、今までとは違った視点で見えてきます。

そして、グループワークが参加者の方々の新たな体験の場となることを目指しています。

週1回、毎週火曜日、参加は自由です。

医療法人横敏会 しろくま

理事長
横内 敏郎(日本精神神経学会認定 精神科専門医/
      精神保健指定医/認知症サポート医)
事業内容
障がい者自立訓練(生活訓練)通所施設
電話
072-287-8070
所在地
〒599-8114 大阪府堺市東区日置荘西町4丁11-25
アクセス
南海高野線初芝駅 徒歩2分